「おムネのデッかいお姉さんが好きだァァァーッ! その239」

年末にやってました、実写版「岸部露伴は動かない」見ましたよ!





より、リアルガチに再現しようとした出演者はじめ、スタッフの皆さんの意気込みもあってか、



評判がいいそうですね!





第二話の「くしゃがら」以外は、コミックス、もしくはジャンプで見ていたのですが、



かなり前のことなので、もうお話は忘れている・・・。



一話限りのポッと出だと思われていた、女性編集者の「泉京花」さんが、



露伴先生の相棒(必ずしも、と言うかほぼ役に立たない)みたいな形で、レギュラー出演。



探偵ものみたいなドラマになっています。(探偵しない)



露伴先生のみの出演の方がシンプルではありますが、



やはり続きもののドラマである以上、華があった方が、っていうことでしょうねぇ。





ドラマ的には、さほど原作で重要人物ではなかった人物が、



三話見るとがぜん重要な意味を帯びてくる、というような設定の改変がなされていましたが、



上手いつなげ方だなぁ、と思いました。




「スタンド」、という概念は、ここでは「ギフト」と表現。


露伴先生以外のスタンド使いは出てこないですし、妥当なところですかね。



第一話、第二話では人間の顔がペラペラめくれてページが現れる、という表現でしたが、



第三話になったら、もうそのまま人間が本になってしまった。



CG技術にはお金がかかるせいなのか、



それとも幼児のペラペラページ化は難しかったのか・・・?








あと、泉京花さんは、それでいいの?と思うような展開。



現代を生きる女性、ということで、ドライ!な恋愛観の持ち主だ、ということか。






なんにしても、荒木先生っぽさが充分生かされた、ドラマ化だったのではないでしょうか。





もし、続編が作られるのだとしたら、舞台を日本に変えるとか、いろいろ制約があるかもしれませんが、



ぜひ「懺悔室」がみたいなぁ・・・。



ゲームというか、「賭け」も、アレンジせざるを得ないとは思いますが・・・。



「富豪村」のように、「この状況はやばいッ!!」て言うような



ハラハラ感が見たいので・・・。




あんまり多用してほしくはないけれど、決めゼリフとして、



「だが断る」もね♡




全く関係ないけれど、



1bitpaperで描きました。





20210105_104208.png


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント